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第12回埼玉県養護学校バスケットボール大会(7.DEC.2006UP) 〜
それぞれの選手がコート内のひとつのボールを追いかける真剣な眼差し。そして、最後まで諦めない姿勢。本当に指導している先生方には頭の下がる思いだったし、継続することの大切さを感じた。 来年の平成19年度4月に県立養護学校さいたま桜高等学園・羽生ふじ高等学園の2校が開校する。県内における教育の世界でも、社会情勢と同じく日々変化している。私たち指導員も偏った情報だけでなく様々な方面に眼を向け、自分自身の資質向上の一助になるように取り組んでいただきたいと願っております。 (事務局) |
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〜車椅子ツインバスケットボール体験会〜 (18.NOV.2006)
平成17年度埼玉県初級障害者スポーツ指導員養成講習会を修了し、その後精力的に障害者スポーツの普及活動に動き回っている森元氏の企画により実現した同体験会。会場は、バリアフリー施設・設備を生かした福祉教育の推進を特色にしているさいたま市立春野中学校。総合的な学習の時間でも、アダプトプログラムの推進といった障害者のスポーツでも良く耳にするアダプテッドをキーワードに教育活動を推進している学校だけに注目したいところです。講師は、県内で活動している車椅子ツインバスケットボールチーム「ロス・キホーテス」の4人。 体験会は、会場となっている春野中学校の女子バスケットボール部と市内のポートボールチームの6年生やそのスタッフ・保護者を含めた80人弱が参加。玄関で選手たちを迎えてのタイヤ拭き、スポーツ用車椅子のセッティング等、体験会が始まる前に様々な体験をしたようです。実際にスポーツ用車椅子に乗っての体験は、初めは思うように進めなかった子どもたちだけど、やはり若さ?選手と一緒にやった紅白戦ではそれなりに動いていたのは驚きです。今回の体験が子ども達の心に少しでも残り、将来一人でも多くの障害者スポーツのサポーターが増えてくれることを願っています。 1974年に国連障害者生活環境専門家会議が「バリアフリーデザイン」として、1980年代にノースカロライナ州立大学のロナルド・メイス氏によって7つの原則が提唱された「ユニバーサルデザイン」。物理的、制度的、文化情報面でのバリアが整備されていったとしてもやはり大切なのは意識上のバリアがなくなること。こんな活動を協議会としても応援していきたいものです。 (事務局) |
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〜ゴールボール研修会〜
(22.OCT.2006)
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「第6回全国障害者スポーツ大会〜のじぎく兵庫大会〜」
私たちが知らないだけで、それぞれの出会いや感動があり、これからの大きな糧になっていくのでしょうね。選手、役員の皆様!本当にお疲れ様でした。
のじぎく兵庫大会のリザルトは |
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「もうひとつの世界バスケ〜デンソーカップ2006年
知っていましたか?世界バスケが行われていたのを・・・・・!?私も大会を見に行ってきました。でも、会場を訪れて愕然!!観客が居ない!!折角日本で開催された世界大会なのに、盛り上がりのない会場!バスケットボール関係者として、大会を運営するスタッフ、そして頑張っている日本選手団に申し訳なく感じました。 大会の結果は、男子ポルトガル、女子ロシアの優勝で幕を閉じました。開催国日本の成績は、男子6位(7チーム)女子5位(5チーム)。ただ、結果が全ての競技ですが、今大会がもたらした成果はこれから徐々に出てくることでしょう。これからも、楽しみに見守っていきたいし、出来ることは埼玉県でもコツコツですね! |
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〜ボッチャ研修会〜(5.OCT.2006UP)
研修会は、齋藤 保将 氏を講師に迎え、コート作り、ボッチャの基礎講座、選手を交えての審判法講習等々。2時間取っていた時間もあっという間に過ぎ、有意義な研修になったと感じています。初めてボッチャという競技を体験した人、知っていたけど自分の記憶の曖昧さに気づいた人、様々な想いを持ったことでしょう。 ボッチャは、ボールを投げたり転がしたりして、目標のボールに近<づけてその得点を争う競技で、ヨーロッパで生まれたスポーツです。ペタンクやローンボール、そしてカーリングにも似たスポーツかもしれません。ただ、単にターゲット球に近づけるだけなく、その戦術や的確な投球を見たら「凄い」の一言! 来年の7月には埼玉県で「関東ボッチャ選手権大会」が開催される予定ですし、当協議会も出来る限りの協力をしていきたいと考えています。是非、興味のある方は、一度「埼玉ボッチャクラブ」の練習に足を運んでみませんか! (事務局) |
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〜ユニバーサルキャンプ 2006 イン 加須〜(29.SEP.2006UP)
当協議会は、埼玉県障害者交流センターで依頼されたスポーツ・レクリエーションの体験ブースの補助と、参加者のサポーターとして各ブースを一緒に回るという協力依頼があり、2日間延べ15人の会員のご協力を頂くことが出来、感謝しています。キャンプというとテントや寝袋、そして夕食はカレーライス?って連想しますが、このキャンプは埼玉県立加須げんきプラザがメイン会場。食事の準備やお風呂や寝る場所の心配、如いてはトイレの心配が全くない!なかったのは星空を見上げながらの語らいだけ?ただ各部屋では、そのシュチエーションに負けないくらいの会話が弾んでいたようです。
発想の転換!!このキャンプで学んだことです。やはり、主体となる団体の基本理念に基づいた運営・・・・・参加者の笑顔がその答えのような気がします。
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★第19回県民総合体育大会兼第2回ナイター陸上大会 (21.SEP.2006UP)
そんな中113名の出場選手がトラック8種目、フィールド4種目に参加し、熱戦を繰り広げました。 障害の有無にかかわらず、競走して勝つ喜びがあり、負ける悔しさがあり、参加者の数だけそれぞれその想いを強く感じることの出来る大会となったような気がします。 第2回ナイター陸上大会は、多くの関係者やボランティアの皆さんに支えられながら、無事終了することが出来ました。選手の皆さんは、今後もそれぞれ自己記録更新など各自の目標に向かって頑張っていただければと思います。 (埼玉県障害者陸上競技協会 栗原) |
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「車椅子バスケットボールの魅力と可能性」
@ 元千葉ホークス(元全日本スターティングファイブ)、現在オーストラリアの車椅子バスケットボールリーグでプレイ活躍している岩野博選手(1.0点)の活躍ぶりが、TBS系列『情熱大陸』で放送されます。是非、ご覧ください。 9月24日(日) 23:00〜 TBS系列 岩野選手は、当協議会が過去主催した、車椅子バスケットボール体験講習会等にご協力いただいた方です。 写真中央右から2番目が岩野選手です。
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「もうひとつの世界バスケ〜デンソーカップ2006年 INAS-FIDバスケトボール世界選手権大会}
はじめて日本で開催されたバスケットボールの世界選手権大会。ファイナルラウンドは埼玉県で行われていたのに、高校野球やバレーボールに話題を奪われ、最終日の決勝戦では、とうとう北京オリンピック出場第1号を決めたソフトボールに!悲しい限りです。でも、それもその筈・・・・・残念ながら日本は1次リーグでの敗退が早々と決まってしまい、開催国がベスト8にも入れなかったのは初の事態。盛り上がりに欠けたというのは、TVでの放映が殆どされなかったというのもあるでしょう。ただ、底辺拡大・・・・・・・すそ野を広げるためにも、子供達に夢と希望を与えられる折角のチャンス!無駄にしたように思えて悲しくなります。 さて、気持ちを切り替えて「もうひとつの世界バスケ〜デンソーカップ2006年INAS-FIDバスケトボール世界選手権大会http://www.inas-fid-basketball2006.org/fidtop.html」が開催されます。会場が横浜市と若干遠くなりますが、是非足を運んで日本選手団に声援を送ってください。 |
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