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7月7日(土)埼玉県立川島ひばりが丘養護学校を会場として、30人弱の参加者とともに、ボッチャ競技を体験しました。パラリンピックの正式種目になっている「ボッチャ」ですが、もしかしたら皆さんにとって馴染みの薄い競技かもしれません。ただ、今回の研修に対する参加者の意識の高く、様々な場面で競技に対する関心の深さが伺えました。 埼玉県内においては、障害が「ある、ない」関係なく、その競技をやる対象者が楽しめる種目として、今後の普及、発展が期待されます。そんな活動に、当協議会も可能な限りの支援・・・・・していきたいものですね。 (副会長:渡辺) |
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〜平成19年度埼玉県初級障害者スポーツ指導員養成講習会が無事終了〜
この講習会の初日に、昨年度から先輩指導員の体験談を聞く?というカリキュラムで、協議会の野元政司さんが依頼を受けて受講生に向け熱く語ってきました。 野元さんは自分のやっているサッカー繋がりで、昨年度の講習会をきっかけとして関わりが出来た知的障害児・者のサッカークラブのお手伝いをしています。月1〜2回程度、埼玉県障害者交流センターのグラウンドで子供たちと一緒にサッカーボールを追いかけ、爽やかな汗をかいています。 確かに会員の皆さんの意見で多いのは「情報」・・・・・!事務局としても新鮮な情報を出来るだけ早くと思っていますが、待っているだけでなく様々な人たちとのネットワークを構築していただき、皆さんで埼玉県内の障害のある方々のスポーツ・レクリエーションを盛り上げていきましょう! (事務局) |
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〜皆さんの期待に応えられるような運営を心がけていきます〜
6月13日(水)19:00〜21:00さいたま新都心駅に程近い「with You さいたま」において、当協議会の総会を福田議長の議事進行によって無事に終了することができました。30人弱と少ない人数ではありましたが、皆さんから出された意見を真摯に受け止め、今後の運営に活かしていこうと考えています。 今回は役員の任期2年の選出が了承されました。清岡会長、渡辺・金子両副会長の承認をいただき、事務局長・会計・会計監査・理事の報告がありました。新しい役員で臨む2年間になりますが、よろしくお願いいたします。 障害者スポーツ指導員としての資質向上を各会員の課題とし、県内における障害者スポーツの普及・強化を目標に、他団体と協調しながら進めていきたいと思います。 なお、総会に出席されなかった会員の皆様には後日議事録他を送付させていただく予定です。また、当協議会への入会をされていないスポーツ指導員各位におかれましては、これを機会に是非ご入会いただきますよう重ねてお願いいたします。 (事務局) |
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〜内閣総理大臣杯争奪第36回日本車椅子バスケットボール選手権大会〜
注目は、準優勝の「NO EXCUSE」。良く言われることだが、試合を重ねる毎に実力を増していく・・・・・そのものだったような感がある。また、今までの練習の成果を発揮すれば、その結果は自ずとついてくるとも!東京体育館で見ていた人は、そう感じていたかもしれません。 今回、ボランティアとして参加した学生が、「この大会を紹介して頂きありがとうございました。楽しかったし感動しました」と感想を寄せてくれた。本当に素晴らしい「熱き闘い」を、会場に足を運んでくれたファンの方に見せてくれた全チームに感謝。ただ忘れてならないのは、この大会を支えているボランティアスタッフ。特に会場から離れている駐車場でその責務を果たしていた学生。そんな全てのスタッフが一丸となって大会を支えていること・・・・・私たち協議会の会員も、認識していきたいと改めて感じた一瞬です。 |
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バスケットボール競技関東ブロック地区予選会
平成19年4月28日・29日の2日間に渡って熱戦が繰り広げられた「バスケットボール競技関東ブロック地区予選会」が終了した。
残念ながら埼玉県&さいたま市は、 |
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〜でも、直ぐ「彩の国ふれあいピック春季大会」が・・・・・!!〜
平成19年3月11日・18日の2日間に渡って熱戦が繰り広げられた「彩の国ふれあいピックバスケットボール大会(ピノキオカップ)」が終了した。男子は10年連続10回目の「フューチャーズ」、女子は初めて「ちちぶワイルドボアーズ」が優勝に輝いた。年々参加チームが増加していく中、組み合わせを含めて運営面で苦慮するという嬉しい悲鳴が上がっていた同大会。来年に向けて、更なるレベルアップを図るべく、練習に頑張ってください。 そして、18日の同日に雨天順延の「彩の国ふれあいピックソフトボール大会」も終了し、これで今年度ふれあいピックの全日程が終了したことになります。 当協議会としても、様々なふれあいピックに協力をしてきましたが、平成19年度も更なるご協力をお願いいたします。 |
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埼玉県障害者陸上競技協会の全面的な協力と、埼玉県障害者交流センターの後援を頂き無事に終了することができました。 研修の競技種目は、スラローム1とスラローム2。スラローム1は、17の旗門とスロープ・段・溝の3つの障害物が置かれた全長110mの直走路を、車いすを巧みに操作し、そのタイムを競い合うもの。対してスラローム2は、全長30mのコースに置かれた8つの旗門を、スラローム1と同様に白の旗門は前進、赤の旗門は後進で通過するもの。それぞれ出場できる選手は障害区分によって異なりますが、どちらの種目も判断が難しい審判の実地訓練では質問が相次ぎ、皆さんの真剣さが伝わってくるようでした。 私たち指導員は障害のある人たちの社会参加に、スポーツという側面からバックアップしていく一面を兼ね備えた集団です。ただ、自分の得意種目だけを身に付けていくのではなく、様々な種目を知っておくことも大切でしょう。これからも、皆さんのご要望に出来るだけ即した研修を取り入れていきたいと考えていますので、何かあれば是非事務局までご提案ください。 (事務局) |
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〜埼玉県障害者交流センター主催「交流サッカーフェスティバル」in 埼玉スタジアム2002〜
競技は5人制と8人制とに分かれ、養護学校チームから地域のクラブチームの計27チームが参加し、共にサッカーを楽しみました。さらに選手を興奮させたのは、浦和レッズ・レディースの選手の皆さんが選手と一緒にゲームに参加していただけたことだと思います。普段はテレビを通して憧れの選手に出会える。しかし今日だけは違いました。憧れの選手と同じピッチに立ち、同じボールを追いかけ、喜び、同じひと時を過ごした、そんなできごとが選手にとって最高の思い出になったことと思います。 今回私は、チームの指導者を兼ねて総務という立ち場で参加させていただきました。ゲームに負けても勝っても選手が見せてくれる笑顔に、今以上に障害者サッカーの裾野を広げ、より多くの人たちが参加でき、仲間と楽しさを共有できる場を広げていきたいと思いました。ここでの経験とここで感じたことを忘れず、これからのサッカー指導に生かしていきたいと思います。 (吉田 佐知子) |
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カーリングは1998年の長野オリンピックで初めて冬季オリンピックに採用された種目。冬季パラリンピックにも「車いすカーリング」として、昨年行われたトリノから取り入れられた、障害者のスポーツとしてはまだ新しい競技です。残念ながら日本は出場できませんでしたが、2006年11月にスコットランド行われた世界車いすカーリング選手権最終予選会(http://www.wwcqc06.com/index.cfm)では見事2位に入り、2007年世界車いすカーリング選手権大会の出場を見事決めたようです。 現在、車いすカーリングは、長野県や埼玉県、山梨県などを中心に活動が行われているようですが、北海道や神奈川県等でもその輪の広がりがあるようです。是非皆さんも、機会があればカーリングという競技を生で見てみませんか?
※ ちなみに、2007年3月31日(土)〜4月1日(日)の2日間、 |
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統合失調症とは、決して稀な病気ではなく100人に1人がなるといわれ、原因の完全な解明には至っていませんが脳内伝達の仕組みに何らかの異常がおこると いう考えが有力で、発病すると考え方や感情に様々な影響があり、幻聴、幻覚、妄想などにより、心の中で極度の不安感や恐怖感をかかえてしまい気持ちが混乱し突飛な行動にでてしまう事もあるそうです。慢性化しやすいのですが早期発見と適切な治療を行えば、回復(寛解)が見込まれるとの事でした。こうした方々のリハビリテーションの一つとして、スポーツレクリエーションも効果があり、楽しみながら体を動かす事で気分転換できたり、仲間とのふれあいや、満足感、達成感を味わうことにより自信回復にもつながるそうです。
そうした効果を引き出す為にも精神障害者の方々と接する際、まず、気持ちにゆとりを持ち感情的にならない事、一歩一歩、二歩進んで一歩後退、それでも焦らず長い目で見守ることが大切になるのです。今回、現場での現状や体験も聴くことができて、勉強になりました。教えて頂いたことを日頃から心がけ今後の活動に活かしていきたいと思います。 |
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