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アーチェリー指導者養成講座
アーチェリーはスポーツ指導員自らが経験しないと教える事が難しく、なかなか手が出せないスポーツです。今回の研修では実技を主に行い、また指導手順も経験しました。 主な研修項目は、 1アーチェリー競技規則 2アーチェリー競技における世界の動向 3アーチェリー競技におけるトレーニングの方法、実技 4アーチェリー実技。これらはビデオを活用しての指導の方法、またトレーニングでは少しの負荷で毎日続ける等、指導者にとって「実」になる研修と感じました。 (福田 孝一) |
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シッティングインディアカ指導者養成講座 平成20年1月19日、さいたま市片柳コミュニティーセンターで14人の受講者を迎え、指導者養成講座を開催しました。
シッティングインディアカは、座ってプレーするインディアカで、類似競技にシッティングバレーボールがあります。座位が可能な障害者と健常者が同じコートで楽しむことを目的に考案しました。 平成19年度は、競技規則の制定や教本・DVDの制作を行い、今回の指導者養成講座が最終事業になります。 前半の2時間は研修室で講義を行いました。プロモーションDVDによる概要説明を見た後、パワーポイントを使った競技規則の説明、質疑応答などを設けました。 映像を多用することで、飽きない座学が出来たと思っています。 後半の2時間は体育館で実技を行いました。コート設営の体験、基本動作の説明と体験、試合の流れと模擬試合の体験と、かなり豊富なメニューを組みました。初めて体験した人でも、パスやサーブの基本技術は、すぐにコツをつかんだようです。 最後に、参加者アンケートを取らせていただき、今後の普及活動に役立つ資料や意見を集めることができました。ご参加いただいた埼玉県障害者スポーツ指導員の皆様、大変ありがとうございました。 ゆうゆうインディアカネット 荘子敏一 |
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10月21日(日)若干の風が気になる中でしたが、昼には半袖でも充分の秋晴れの中、標記教室が坂戸市民総合運動公園小体育館で盛大に開催されました。当日は、「福祉であいの広場」のイベントの1ブースという位置づけでしたが、様々な方に訪れていただきました。
ボッチャ、フライングディスク、STT、スポーツ用車椅子体験等々。見て聞いて、そして体験。それは障害のある方もない方も・・・・・。 ただ今回のイベントで考えさせられたことが一点ありました。それは障害のある方からのアドバイス。チェアスキーの傍に置いてあったアウトリガーが、それは立位用のものであったこと。指摘されたことはまさしくその通りであり、弁解の余地はありません。何気なくやっていたこと?慣れ?確認不足?全てが言い訳になります。どんな事業に対しても、細心の注意を払うことの大切さを、改めて学んだ一瞬の出来事でした。 (事務局) |
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平成19年度彩の国ふれあいピック秋季大会 〜それぞれの立場で・・・!〜
私たち指導員は、活動の幅を広げていけばいくほど、様々な関わりが増えてきます。それだけ、頼りにされる責任が膨らんできているとも言えるでしょう。それに、自分自身は全く変わらない気持ちで協力していたとしても、所属団体が多くなればそうは言っていられない現状もあります。やはり、どの立場で協力しているのか?ちょっと難しいかもしれませんが、少し考えてみてください。今回、同大会への申し込みをいただいた方の中に、前述した各種競技協会の一員として協力するのに、当協議会への参加申込書も送付してきた会員が数名いました。これは、各団体に依頼した主催者からすると、同じ名前が複数挙がってくることを指し、事務作業の不効率化を招く一因がありました。今一度、皆さんの立場というものを考えてみてください。 さて、当協議会が任せられたセクションについては、皆様のご協力をいただき、無事に終了することができたと考えています。前日準備から当日の運営まで、本当にお疲れ様でした。 事前申し込みのボッチャとゴールボールについては、参加チームが事前に解っているため、ある程度の予測と対応が可能ですが、当日参加のスポーツいろいろについては予測不能。当日の午前中は、嵐のように押し寄せてきた参加者をスムーズな誘導と的確な体験指導・・・・・。本当にみんなの笑顔を引き出す関わりには、感心させられました。 今回の参加をきっかけとし、日常的にスポーツ・レクリエーションに取り組んでいこうと思っていただけた参加者や関係者が少しでもいれば、私たちにとってこの上ない嬉しさだと考えています。本当にご協力いただいた皆様に感謝です。 (事務局) |
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〜埼玉県障害者スポーツ指導者協議会助成事業〜 第20回県民総合体育大会兼第3回ナイター陸上大会が、8月25日(土)鴻巣市立陸上競技場で150名の参加を頂き開催されました。
大会の途中では、スタートの仕方などを教わっている選手なども見受けられましたが、少しずついろいろな経験を積むことにより、将来的に大きな大会を目指したり、自己記録更新を目指したりするなど、それぞれの目標に向かって陸上競技を楽しんでいただければと思います。 陸上競技では、来年度から障害区分の改正や種目の廃止、新種目「スラローム」「ジャベリックスロー」の導入などがあり、違った意味で新しい展開があると思われます。 終わりに、今回の大会運営にご協力いただきました埼玉県障害者スポーツ指導者協議会会員の皆様をはじめ、各方面の関係者の皆様にはお礼を申し上げますと共に、また来年多くの選手が参加していただけると良いと思います。 (埼玉県障害者陸上競技協会 事務局) |
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埼玉県内で密かなブームになっているボッチャ! |
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さて、研修の方ですが、埼玉ボッチャクラブの方々を講師にお迎えし、17人の会員への研修会開始。複雑なコート作りも20分程度で完了するなど、ここ数年続けてきた同研修の成果と講師の適切なアドバイスの賜と感じています。実際に秋季大会に携わる会員が多かっただけに、真剣な眼差しが印象に残りました。 (事務局) |
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日本パラリンピックキャラバン実行委員会(埼玉ライオンズ)の杉田 章氏を講師に向かえ、車椅子スポーツの歴史から車椅子を使用しての日常生活に関する話まで、充実した話が聞けたようです。途中、体育館で行われていた車椅子バスケットボールの試合を見ながらの競技規則の説明等。こんな機会は滅多にないので、参加された指導者の方は、様々な面で参考になったのではないでしょうか。 最後には、実際に車椅子に乗ってのランニングシュート。ゲームこそ出来なかったものの、選手との関わりに大きな成果があったように感じます。 ただ、残念だったのは、9/1200という数字!今回の通知が急だったという事務局の至らなさの反省はありますが、1200人弱に通知を出して9人のみの参加。本当に寂しい限りです。「私なんかが参加しても?」と尻込みすることなく、先ずはチャレンジです。是非次回は、よろしくお願いいたします。 (事務局) |
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さいたま市 佐伯加寿美
教室に入るなり「おはよう!」「はじめまして!」と、みなさんさすが指導員の方々、元気ものりもよくすぐに和気藹々とした雰囲気のうちに研修の幕が開きました。 4泊5日の講習では 14コマ、15名の講師の先生のもと、朝10時から夕方6時すぎまでびっしりの講義。初級よりさらに踏み込んだ内容と、医学的にも詳しい解説、そして実技と・・・34名の受講生も脳みそフル回転でがんばっていました。 この講習会を通じ、中級指導員としての全スポにおける役割を再認識するとともに 障害者スポーツをさらに広く知ってもらうことも私たち一人一人の役目だと感じました。それによってさらに障害者を知ってもらい、理解してもらい、生命の大切さをわかってもらうことにもつながると。また 指導者として 用具やルールを工夫して障害者がどうやったら楽しめるか常に挑戦していく心も大切だとのお話しもありました。これは 今私が障害者と健常者が同じルール・同じ空間で楽しめることを目標に活動しているので、勇気付けられるとともにさらに工夫してつなげていきたいと感じました。 そして 初級のときもそうでしたが今回の収穫もまたたくさんの仲間ができたことです。 後期(H20年1月開催)の名古屋行きも今からとても楽しみです。 |
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JAPAN
PARALYMPICS ARCHERY
SAITAMA 2007 |
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7月14〜15日埼玉県障害者交流センターで関東ボッチャ選手権埼玉大会が行われました。
台風4号のさなかでしたが、多くの選手が参加し熱気あふれる大会でした。障害者スポーツ指導員も数日の審判講習を受け、ほとんどの方が初めてながらも選手、協会の方々に助けられながら無事に終了することが出来ました。 今秋には埼玉ボッチャ協会を設立する方向で準備を進めているとのこと。興味のある方は、是非ご賛同していただければと思います。 大会クラス別試合結果は
BC1 優勝神奈川県 BC2優勝千葉県 (木村和芳) |
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