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(MAR.2008〜)

 bS7.「ハイサイ〜こんにちは」〜那覇市で出会った素敵なお店〜
                    (11.JUN.2008)

 bS6.基調講演 北京パラリンピックに向けて (6.JUN.2008)

 bS5.バスケットボール競技関東ブロック地区予選会 (25.MAY.2008)

 bS4.ボッチャ 審判講習会 (24.MAY.2008)

 bS3.内閣総理大臣杯争奪第37回日本車椅子バスケットボール選手権大会
                             (14.MAY.2008)

 bS2.平成19年度「彩の国ふれあいピック」全競技終了 (23.MAR.2008)

 bS1.平成19年度 財団法人日本障害者スポーツ協会 
         障害者スポーツ指導者協議会会議(21.MAR.2008)


「ハイサイ〜こんにちは」 〜那覇市で出会った素敵なお店〜

〜厚生労働大臣杯争奪第22回日本車椅子ツインバスケットボール選手権大会番外編 

沖縄県立武道館(那覇市)をメイン会場に、沖縄国際大学(宜野湾市)をサブ会場にして繰り広げられた標記大会。全国規模のブロック勝ち上がりの全国大会が、沖縄県で実施されるのは初めて?かもしれない。   

ただここで紹介したいのは番外編!
 大会とは全く関係ない話です。

大会2日目(最終日)の夜に「打ち上げ会」と称して、ホテル近くの居酒屋で祝杯をあげる予定でいたが、我がチームは2回戦敗退のため残念会?となってしまった。

ただ、そんなところでちょっとしたシカム(驚く)な事に出会った。

 それは、今回の大会に参加しているチームが連日来店されること。


 店長が言われるように、店自体はアプローチとテーブル空間の広さは問題がなかったが、唯一難点はトイレ!そこで店長は思い切ってトイレのバリアフリー化を突貫工事で強行したようです。出来あがったのは来店の数時間前・・・・・店長曰く、完璧ではないけど何とか間に合ったと・・・。

障害のある方が街の中に出て行くのは、バリアフリーでなければというのは当たり前のことかもしれません。ただ、今回の出会いで感じたのは、多少不便な所に出掛けていくことにより、その場所の何かが変わるのかもしれない・・・・・。この沖縄での大会は、スタッフとして残念な結果に終わってしまいましたが、そんな素敵なウチナー(沖縄)な人との出会いがありました。

そんな素敵なスタッフが出迎えてくれる那覇市にある「ふれあい居酒屋 夢風亭」の詳細は、

http://izakaya.e-pon.jp/mufutei/ まで!


基調講演  平成20531日(土)於:埼玉県労働会館

   北京パラリンピックに向けて 〜日本国内の現状を踏まえて〜 

                  講師:中森 邦男 氏

  財団法人日本障害者スポーツ協会 指導部長

                日本パラリンピック委員会 事務局長

 当協議会の総会に先立ち、今年度開催される北京パラリンピックに向けた取り組みを日本国内の現状を踏まえて、中森氏に講演をしていただきました。

当日はあいにくの雨でしたが30人程の会員が集まり、アテネパラリンピック以降の課題と、その課題をどのように成果に結びつけるのか等を、具体的な数値を用いて解り易く説明して頂きました。

その中で、アジア圏にある開催国中国と韓国の普及・強化活動が述べられており、中国は国家をあげてのプロジェクトとして取り組んでいるとの説明があり、国レベルでのウェイトの掛け方の違いを感じさせられるひとこまでした。

年度早々の時期だけに皆さんも多忙なことと思いますが、是非様々な講習会・研修会に顔を出していただき、指導員の輪を拡げていっていただきたいと願っております。 

PS 総会については、後日整理してから報告させていただきます。

                                (事務局)


第8回全国障害者スポーツ大会「チェレンジ!おおいた大会」

   バスケットボール競技関東ブロック地区予選会

 平成20524日・25日の2日間に渡って、熱戦が繰り広げられた「バスケットボール競技関東ブロック地区予選会」が終了した。

会場は横浜市にある「障害者スポーツ文化センター横浜ラポール」で、男子9都県市、女子7都県市が出場し、全国大会に出場できるそれぞれ1枚の切符を賭けて白熱した試合が行われた。結果、男子・女子とも優勝は「東京都」。2年連続のアベック優勝となった。

残念ながら埼玉県&さいたま市は、昨年同様埼玉県女子の準優勝が最高の結果であった。ただ、今までのような強化では来年度の結果も同じになってしまう。来年度の開催は東京都が予定されている。更に一歩踏み込んだ活動が1年後の「第9回全国障害者スポーツ大会トキめき新潟大会」へ繋がっていくことでしょう。と、数名のスタッフで話して帰ってきた。

男子  優勝 東京都
     準優勝 横浜市
     第3位 群馬県

女子  優勝 東京都
     準優勝 埼玉県
     第3位 神奈川県

 

 

 

 

PS. 大会初日の日に、横浜ラポールの施設を利用して、横浜市障害者スポーツ指導者協議会の研修会と総会が開催されていた。私が見た限りでは、数多くの会員が参加されており、熱気あふれる研修会のように感じた。バスケットボール大会に行った筈なのに・・・・・そんな一場面を見つめている私がいた(苦笑)

                              (事務局)



ボッチャ 審判講習会

 埼玉県障害者ボッチャ協会、埼玉県障害者スポーツ指導者協議会の主催事業として、ボッチャ審判講習会が517日開催されました。

30余名の参加があり、講義、実技と公認審判員としての研修を行いました。

北京パラリンピック日本代表選手の海沼理佐さんらボッチャ選手の模範プレーなど協力も得、実習を行い、即審判員として活動出来ることでしょう。

ボッチャ人口はまだまだ少ないなか、普及、発展に大いに期待されるところです。

                           (渡辺靖亮


  勝利への疾走。 

〜北京パラリンピックを目前に控え、選手達の熱きバトル〜

〜内閣総理大臣杯争奪第37回日本車椅子バスケットボール選手権大会〜

 全国各ブロックの予選を勝ち抜いた20チームが、内閣総理大臣杯を賭けて争う国内最高峰の大会。毎年ゴールデンウィークのこの時期に開催される大会だが、今年はパラリンピックイヤーということもあり、別の意味でも熱き闘いがそこにはあった。

番狂わせは2日目の第2ゲーム。昨年準優勝の「NO EXCUSE」が、「パラ 神奈 SC」に破れ、まさかの2回戦敗退。それ以外のシードチームは順当に準決勝まで勝ちあがってきた。準決勝の対戦は、四連覇を目指す「千葉ホークス」VS3年振りの決勝進出を目指す「ワールドBBC」!もう一方は、2年振り2回目の決勝進出を目指す「宮城MAXVS昨年準優勝のNO EXCUSEを破った「パラ 神奈 SC」!それぞれの試合とも、序盤はかなりの接戦でスコアーが推移していったが、最終的には「千葉ホークス」と「宮城MAX」が決勝進出を果たした。この対戦カードは、第35回記念大会と同じであり、このときは「千葉ホークス」が優勝している。

今回の最終日は、スカイパーフェクトTVで準決勝(一部録画)と決勝が生中継されていた。決勝戦は第4Pの終盤まで一進一退の攻防が続いたが、最終的には「宮城MAX」の初優勝という結果で、大会を無事終了した。また、途中にはエキシビションとして、2008北京パラリンピック車椅子バスケットボール日本代表チームのメンバーが発表され、埼玉県の「川上 理恵 選手」が3大会連続のパラ出場を決めた。

男子日本代表 http://jwbf.gr.jp/2008daihyou_m.pdf

女子日本代表 http://jwbf.gr.jp/2008daihyou_w.pdf

大会の詳細はJWBFのホームページで!  http://www.jwbf.gr.jp/


平成19年度「彩の国ふれあいピック」全競技終了

〜でも直ぐ「彩の国ふれあいピック春季大会&各競技別関東ブロック大会」が・・!!

平成20年3月9日・16日の2日間に渡って熱戦が繰り広げられた「彩の国ふれあいピックバスケットボール大会(ピノキオカップ)」が終了した。男子は「フューチャーズ」、女子は「彩の国レッドキング」が優勝に輝いた。年々参加チームが増加していく中、組み合わせを含めて運営面で苦慮するという嬉しい悲鳴が上がっている同大会。ここ数年、地元熊谷市内の高校生がテーブルオフィシャルズ等で運営スタッフ不足を解消してくれていますが、来年度に向けて日程を調整すべく、更なる企画検討がされているようだ。

そして、9日の同日には「彩の国ふれあいピックソフトボール大会」も行われ、これで今年度ふれあいピックの全日程が終了したことになる。

当協議会としても、様々なふれあいピックに協力をしてきましたが、実質数名の協力程度に留まっています。是非、平成20年度については、積極的なご協力をお願いいたします。 

※ ふれあいピック団体競技の結果は、

埼玉県障害者スポーツ協会 http://www3.point.ne.jp/~enjoysports/ まで。 

また、平成20年度の予定も掲載されています。併せてご確認ください。

                              (事務局)


〜平成19年度 財団法人日本障害者スポーツ協会

障害者スポーツ指導者協議会会議〜

平成2034日、千代田区の都市センターホテルにおいて、標記会議が開催されました。これはこの時期、JPC加盟競技団体会議、競技団体協議会、障害者スポーツ協会協議会等のひとつに位置づけられた会議です。

例年、概ね同じような懸案事項が出されていますが、やはり多かったのは指導員の活動場所の確保についてで、各県政令市とも悩んでいるように感じました。埼玉県としても頭の痛い課題ですが、少なくとも近隣の協議会との連絡を密にしていくとともに、先ずは県内の埼玉県障害者スポーツ協会、埼玉県障害者交流センターと協力体制をとっていく中で、「指導者協議会とはどうあるべきか、指導員の役割とは?」、課題を成果に結びつけていきたいと考えています。また、全国障害者スポーツ大会の競技規則の変更点や、公認障害者スポーツ指導者制度の改訂についても議題として取り上げられていました。

午後からは、第6回障害者スポーツセミナーとして、「FESPICからアジアパラリンピックへ」と題した内容の講演、発表(ポスター発表含)が行われました。埼玉県の指導員も数人参加していたのを嬉しく思います。ただ、世界は常に動いているということ、まだまだ障害者スポーツの認知度は低いということを改めて感じました。やはり大切なことは、どれだけの人と出会うことができたか、そしてどれだけのことを話すことができたか。大事なことだと思うとともに、私たち指導員も先の目標に向かって何をすれば良いのか。1年、半年、1ヵ月、1週間、そしてそのために今日は何をすべきなのか・・・。そんな言葉が講義の中でありましたが、とても印象的なものでした。

(事務局)