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「私のような凡人と天才と呼ばれる人たちとの頭の構造の違いはどのくらいあるのか?遺伝子の番号(塩基配列)から見れば僅か0.10.2%の差しかないそうだ。偏差値がどうであろうが、ハンディキャップがあろうが、違いの差を問題にするよりも人間として生まれてきたら99.899.9%同じだということを大切にしていきたい。」これは、私の障害者スポーツ指導員としての原点です。

 われわれの協議会は、本県で開かれた全国障害者スポーツ大会を契機に、もう一度原点に戻った活動を展開していきたいと考えております。指導者の資質向上のためのフォローアップ研修事業、広報活動、等々です。このホームページ公開もその一環です。障害者スポーツ指導員の資格をお持ちの埼玉県民、さいたま市民の皆様、互いに交友を深め、資質を高め、一緒に活動していきましょう。
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役 職

氏  名

住所
会 長 清岡 智 吉川市
副会長 渡辺靖亮 川口市
金子幸恵 さいたま市岩槻区
理 事 興梠 理 戸田市
浦田憲二 大里郡寄居町
小池康代 富士見市
小林絵美 熊谷市
荘子敏一 北葛飾郡松伏町
会 計 藤井順子 川口市
大門裕子 羽生市
監 査 梅崎多美 所沢市
滝澤幸孝 上尾市
事務局長 上 良弘 比企郡嵐山町


 研修・事業委員会
委員長 興梠 理
副委員長 小林絵美
委 員 佐伯加寿美
深野真巨
金子幸恵
 広報委員会
委員長 浦田憲二
副委員長 荘子敏一
委 員 小池康代
堤 文子
戸張美奈子
長尾卓磨
渡辺靖亮


指導者協議会の組織図です(PDFファイル)はここを [クリック] してください
指導者協議会を取り巻く組織の概要(PDFファイル)はここを [ クリック ] してください


第1章 名 称

 第1条(名称)
 本協議会は埼玉県障害者スポーツ指導者協議会(以下本協議会)と称す。

第2章 目 的

 第2条(目的)
 本協議会は埼玉県における障害者スポーツ指導者の統括団体として、指導者の資質向上と指導者相互の連携を図り、もって障害者スポーツの発展に寄与することを目的とする。

第3章 事 業

第3条(事業)
本協議会は、第2条の目的を達成するために、次の各号に掲げる事業を行う。
1.指導者相互の情報交換に関すること。
2.県内の障害者スポーツ振興事業への協力に関すること。
3.指導者の資質向上のための講習会・研修会の開催に関すること。
4.その他、本協議会の目的を達成するために必要な事業に関すること。

第4章 会員および登録

 第4条(会員)
 本協議会は本協議会の目的に賛同し、次の各号に該当する者を会員とする。
 
1.埼玉県に在住、在勤(在学)する()日本障害者スポーツ協会公認障害者スポーツ指導者。
 
2.本協議会理事会で推薦された者。

 第5条(登録)
 本協議会に加入しようとする者は、別途定める様式により登録の手続きをし、入会金1,000円を納めなければならない。

第5章 権利・義務

 第6条(権利)
1.会員は総会に出席し、その議決権を行使することができる。
2.会員は本協議会の事業に参加することができる。

 第7条(義務)
 会員は、本協議会の規約に従わなければならない。

第6章 役 員

 第8条(役員)
 
1.本協議会に次の役員を置く。  
    会長       1 名
    副会長      2 名
    事務局長     1 名
    会計       2 名
    会計監査     2 名
    理事       若干名 
 
2.役員は本協議会の会員であることとする。
 
3.本協議会は、必要に応じて顧問を委嘱することができる。顧問は本協議会の会員でなくても推挙することができる。               

  第9条(選出)
 役員の選出は次のとおりとする。
 
1.役員の選出は自薦他薦を問わない。
 
2.会長・副会長は、役員会で選考し総会で承認を得る。
 
3.事務局長・会計・会計監査・理事は、会長が委嘱し総会で報告する。
 
4.顧問は役員会で選考し会長が委嘱する。

 第10条(職務)
 
1.会長は本協議会を代表し会務を統括する。
 
2.副会長は会長を補佐し、会長が欠けたときはその職務を代行する。
 
3.事務局長は、事務局を統括する。
 
4.会計は本協議会の会計を掌握する。
 
5.会計監査は本協議会の会計を監査する。
 
6.理事は常務を分掌する。
 
7.顧問は会長の諮問に応じて役員会および総会に出席して意見を述べることができる。

 第11条(任期)
 
1.役員の任期は、2年とし再任は妨げない。
 
2.補欠役員の任期は前任者の残留期間とする。役員は任期満了後も後任者が就任するまではその職務を行う。    

第7章 会 議

 第12条(会議の種類)
 本協議会に、総会・役員会を置く。

 第13条(総会)
 
1.性格と機能
 総会は本協議会の最高議決機関であり、出席者の中から議長を互選し、次の重要会務を審議決定する。
 
@         会長・副会長の決定に関すること。
 
A         決算および予算に関すること。
 
B         事業報告と事業計画に関すること。
 
C         本協議会会則並びに諸規定の制定および改廃に関すること。
 
D         その他の重要事項に関すること。
 
2.召集と閉会
 
@         総会は毎年1回とする。
 
A         会長が必要と認めた時、又総会出席者の過半数からの会議の目的を示し請求があった時、会長はこれを招集する。

第14条(役員会)
 役員会は本協議会役員によって構成し、基本的重要事項の検討・協議を行う。

 第15条(議決の採決)
 会議における議案の採決は、過半数をもって議決し可否同数の場合は議長がこれを決定する。

第8章 委員会

 第16条(目的)
 本協議会の事業を遂行するため各種の専門委員会を設けることができる。

 第17条(構成)
 専門委員会の名称、目的および委員は役員会が定める。専門委員会は、委員長1名、副委員長1名、委員若干名を置くことができる。

 第18条(規定)
専門委員会の規定は別にこれを定める。

第9章 会 計
 第19条(経理)
 本協議会の経費は、つぎのものによって支弁する。
 
1.入会金
 
2.補助金・助成金および寄付金
 
3.その他の収入

 第20条(会計年度)
 本協議会の会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年の3月31日に終わる。

第10章 事務局

 第21条(設置)
 本協議会は会務執行のため事務局を設置し、会長監督のもとに運営する。

 第22条(事務局規定)
 事務局の機構・内容については別に定める。

第11章 附則

 第23条(細則)
 本協議会会則施行に付随する細則は、役員会に諮り決定する。

 

平成 7年6月 1日 施行
平成10年6月 1日 一部改正
平成11年6月 1日 一部改正
平成12年6月 1日 一部改正
平成14年6月 1日 一部改正
平成17年9月22日 一部改正