家族と共に楽しめて次に繋がる

~ 白岡市アダプテッドスポーツ教室 ~

令和元年7月20日(土)白岡市勤労者体育センターにて「白岡市アダプテッドスポーツ教室」が開催されました。

参加者12人、障がい者スポーツ指導員4人、その他スタッフ14人の合計30人が集まりました。障がい者スポーツ指導員が行った内容は「四面卓球バレー」「ほーるボール」です。

得られた成果としては、

①白岡市スポーツ推進委員との交流、運営ノウハウの取得

②加須市スポーツ推進委員との交流、8月開催研修会の打合せ

③“四面卓球バレー“、“ほーるボール”の体験

6月15日の四面卓球バレー教室に引き続き、白岡市におけるアダプテッドスポーツの状況やスポーツ推進委員との交流、運営ノウハウ取得などいろいろな目的があっての参加になりました。

その一つに、加須市のスポーツ推進委員が「障がい者スポーツに携わるには・・・」のタイトルで8月に研修会を行うため、他市の状況視察と講師をする県東北部地域支援連絡会の打合せ、も含まれていました。

アダプテッドスポーツ教室の構成は前半に“四面卓球バレー”、後半に“ほーるボール”でした。前半は座りっぱなしの競技なので、後半は“ほーるボール”で少し動き回るスポーツを組み合わせました。また、参加する障がい者が楽しむことは当然として、同伴している家族の方も日頃のストレスを発散して楽しんでいただくことも目的としています。家族ともに楽しんでもらえれば次回の参加も期待出来るとの配慮もあるそうです。

なお、“ほーるボール”は、グラウンドゴルフをベースに白岡市でいろいろ工夫されたスポーツでルールも分かり易く、初めてでしたが指導員も一緒に楽しめて、よい運動になりました。

( 東北部:寺方克彦 )