勝利への疾走。 

〜北京パラリンピックを目前に控え、選手達の熱きバトル〜

〜内閣総理大臣杯争奪第37回日本車椅子バスケットボール選手権大会〜

 全国各ブロックの予選を勝ち抜いた20チームが、内閣総理大臣杯を賭けて争う国内最高峰の大会。毎年ゴールデンウィークのこの時期に開催される大会だが、今年はパラリンピックイヤーということもあり、別の意味でも熱き闘いがそこにはあった。

番狂わせは2日目の第2ゲーム。昨年準優勝の「NO EXCUSE」が、「パラ 神奈 SC」に破れ、まさかの2回戦敗退。それ以外のシードチームは順当に準決勝まで勝ちあがってきた。準決勝の対戦は、四連覇を目指す「千葉ホークス」VS3年振りの決勝進出を目指す「ワールドBBC」!もう一方は、2年振り2回目の決勝進出を目指す「宮城MAXVS昨年準優勝のNO EXCUSEを破った「パラ 神奈 SC」!それぞれの試合とも、序盤はかなりの接戦でスコアーが推移していったが、最終的には「千葉ホークス」と「宮城MAX」が決勝進出を果たした。この対戦カードは、第35回記念大会と同じであり、このときは「千葉ホークス」が優勝している。

今回の最終日は、スカイパーフェクトTVで準決勝(一部録画)と決勝が生中継されていた。決勝戦は第4Pの終盤まで一進一退の攻防が続いたが、最終的には「宮城MAX」の初優勝という結果で、大会を無事終了した。また、途中にはエキシビションとして、2008北京パラリンピック車椅子バスケットボール日本代表チームのメンバーが発表され、埼玉県の「川上 理恵 選手」が3大会連続のパラ出場を決めた。

男子日本代表 http://jwbf.gr.jp/2008daihyou_m.pdf

女子日本代表 http://jwbf.gr.jp/2008daihyou_w.pdf

大会の詳細はJWBFのホームページで!  http://www.jwbf.gr.jp/


 協議会会員の方、これから協議会に入ろうとお考えの方、
 わからないことは、メールを下さい。
 協議会(事務局)がお答えさせていただきます。
                              


メールはこちらから