誰もが同じ土俵で競技できることを再確認
~ 第3回越谷市ふれあいパラスポーツ大会 ~
令和7年9月13日(土) 越谷市地域スポーツセンターにて、第3回越谷市ふれあいパラスポーツ大会を行いました。
参加者(介助者・保護者含)76名、パラスポーツ指導員11名、その他スタッフ14名の総人数101名でした。
パラスポーツ指導員が行った内容は、会場設営、卓球バレー・ボッチャの審判、後片付けでした。
障がいの有無、子供(6歳)から高齢者(88歳)、練習を積んできた人、全く初めて体験する人が一同に介し、パラスポーツを通して交流しお互いに応援しながら和やかに過ごすことができました。誰もが同じ土俵で競技できることを再確認できました。
順位をつける大会ではなく、パラスポーツの楽しさと出会い、ゲームを通してお互いの交流を目的としているので、ギスギスせず始終和やかな雰囲気で出来ました。
多数のスポンサー様の援助もあり、賞品の抽選会でも盛り上がり、参加者の皆さんから「楽しかった」と笑顔で言って頂いたことがうれしかったです。
ただ、大会への認知度が低く、参加者募集において受け身にならず、今後人数を増やすための対策が必要だと感じました。
( 東南部:上野 敏子 )


