「またやりたい」の声が聞けた体験会

R8年度狭山市ボッチャ体験教室講師派遣事業 ボッチャ体験

狭山市福祉部障がい者福祉課の依頼により、令和8年9月24日(木)入間市農村環境改善センターホールにて、「R8年度狭山市ボッチャ体験教室講師派遣事業 ボッチャ体験」を行った。

株式会社メルフィス スタディサポートMJ狭山の参加者21名、パラスポーツ指導員4名、その他スタッフ8名の総人数33名。

パラスポーツ指導員が行った内容は、

・体験教室指導メニューの作成

・障害者パラスポーツ、ボッチャの競技概要説明      

・3コートに分かれて投球練習及び投球指導

・簡単な競技ルールの説明

・6チームによる2エンド制リーグ戦の実践

得られた成果は、

・放課後デイサービス利用者が正式サイズコートでやって、またやりたいの声が

聞けたのは良かった。

・ボッチャを通して、施設でのスポーツ活動に繋げる機会になればと期待したい。

・昨年度に続き2回目となる体験会で、ボッチャを子どもから成人まで幅広く誰

にでも楽しめるスポーツとして紹介できた。

事業所の机等を片付け、布等丸めて自作のボールを作りプレーしてるが、大きな施設でプレーが出来て満足され、チーム対抗戦後の成績発表にも歓声が出た。

今回も参加者が多く、暖房設備が無い体育館の同じ会場となったが、気候に恵まれて体調壊す方もなく、伸び伸びとプレーできて安心した。

(西南部:星 恒夫)

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