理解しやすくゲーム性もあるパラスポーツ
~ 草加市スポーツフェスティバル2021 ~
令和3年10月9日(土)、草加市スポーツ健康年記念体育館にて、公益財団法人草加市スポーツ協会が主催の「草加市スポーツフェスティバル2021」が開催されました。
参加者136名、障がい者スポーツ指導員8名、その他スタッフ50名の総計194名が集まりました。

障がい者スポーツ指導員が行った内容は、「フライングディスク体験」「ボッチャ体験」「ボッチャ交流会」です。
成果は、多くの方々が理解しやすく、それでいてゲーム性もある内容を、小さな子供から大人まで楽しんで体を動かしていただけたことです。
今回、健常で小さな子供たちが多く参加してくださったことが印象的でした。草加市で指導員をする方々の障害ありなし問わない垣根をこえた実践を、三郷市でも私の周りに広げていきたいと思いました。
また、担当以外のブースを見る余裕がないほど始まりから終わりまで参加者が並ぶ盛況でした。少しの説明と練習で初めて会った親子同士がすぐにゲームを体感でき、パラスポーツを大変楽しんでいただけました。
( 東南部:坂下 祐一郎 )
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