指導員も楽しませていただいた体験会

~ 第22回アベリンピック埼玉大会2026 ボッチャ体験会(ブース) ~

埼玉県障害者スポーツ協会の依頼により、令和8年7月4日(土)国立職業リハビリテ^ションセンター(第1会場・交流広場)にて、「第22回アベリンピック埼玉大会2026 ボッチャ体験会」を行いました。

参加者80名(生徒 43名と教員3名)、パラスポーツ指導員8名、その他スタッフ1名、学生ボランティア2名の総人数91名でした。

パラスポーツ指導員が行った内容は、ボッチャ体験会の指導・運営です。

競技は知っているが、ボールに触れるのもはじめての方も多かったが、これを機会に 気軽に出来るボッチャの楽しさを味わっていただくと共に、競技の奥深さも知っていただけたと思います。

アビリンピック大会会場の交流広場において、パラスポーツ体験としてボッチャコーナーの運営を担当しました。

参加された方々は、技能競技の合間の休憩時間や競技終了後というタイミングで参加されていたので、リラックスして望まれる姿が多くありました。

今年は所沢で民生委員の会議が開催され そこでアビリンピックのことが紹介されたとの事なので、見学に来られた民生委員の方々がいらっしゃいました。

恒例ではありますが親子,師弟、応援の友人との白熱の対決も見られ、リベンジのため何度もブースを訪れる方もあり、われわれ指導員も楽しませていただきました。

(西南部:河野 章)