指導者同士の交流や情報交換ができた研修会

~ 東南部 地域パラスポーツ指導員研修会 ~

令和8年6月21日(日)吉川市総合体育館にて、「東南部 地域パラスポーツ指導員研修会」を行いました。

パラスポーツ指導員15名、スポーツ推進委員4名の合計19名の参加。

<研修会>

テーマ : 『卓球バレーの審判講習会』 ~地域のスポーツ活動に活かそう~

指導者 : 影山勇夫氏、岩田 茂氏

内 容 :

①指導者から助言をもらいながら、1ゲーム11点の試合形式で実施。参加者全員が主審・副審・スコアラー・球拾いを順番に行いました。

②卓球バレー、ボッチャの審判を練習できる場所や日時を紹介しました。

成 果 :

主審・副審・スコアラーを全員が体験し、ルールやゲームの進め方について詳しく理解することができ、今後の地域の活動に活かせるのではないかと思いました。

卓球バレーの奥深さを感じた指導員が多く、またゲームを体験することで反則になるラケットの扱い方などを理解できてよかったです。

感想 :

指導者の方がマンツーマンで主審、副審に付いてくださり、とても丁寧で細かいアドバイスをいただきました。主審・副審・スコアラーのすべてを経験し、それぞれが協力してゲームを進めることが大切であることが分かりました。曖昧だった知識が具体的な指導により少し自信が持てるようになった、という指導員もいました。

ゲームをするプレイヤーの立場からでも審判の勉強になりました。その場で質問もでき、すぐに疑問が解決できてよかったです。何より楽しくゲームができ、普段関わることが少ない指導者との交流や情報交換ができ、充実した研修会となりました。

 

(東南部:岡田明子)