手作りスローイング補助具ランプを使って投球プレー

~ R7年度狭山市ボッチャ体験教室講師派遣事業 ~

福祉法人:大樹の家様の依頼により 令和8年2月7日(土) 社会福祉法人 大樹の家食堂 地域交流ホールにて、R7年度狭山市ボッチャ体験教室講師派遣事業をおこないました。

参加者16名、パラスポーツ指導員3名、その他スタッフ8名の総人数27名でした。

パラスポーツ指導員が行った内容は、

  1. 依頼先担当者と事前打ち合わせのうえ指導メニュー作成
  2. 障害者パラスポーツ、ボッチャの競技概要説明
  3. 投球練習及び投球指導
  4. ゲームを行い、審判と勝敗の解説など。

 

得られた成果は、

  1. 6チームによるリーグ戦で白熱した試合ができた。
  2. ターゲットマットをめがけて投球の仕方や、スローイング補助具試作品ランプの実証も好評でした。
  3. 利用者、職員さんの経験者が多く、ボッチャをスポーツとして楽しめて良かった。

  • 職員さんが食堂机を素早く両側に寄せていただき、コート作りがスムーズにできました。
  • 現有ボッチャ俱楽部が、以前行政提案型「障害のある方が教えるボッチャ教室」の実績があり、ほとんどの方がボッチャを理解しています。
  • 車いす使用者も多く、手作り試作のスローイング補助具ランプを使って投球プレー、大活躍?です。
  • 外は小雪舞う、施設内は暖房設備が効いていて体調の心配もなく、安全にプレーでき良かったです。

( 西南部:星 恒夫 )