地域でも簡単にお手玉や新聞紙を活用したボッチャ等紹介

R7年度狭山市障害者スポーツ・レクリエーション教室事業

「ボッチャ体験教室」

令和7年5月18日(日)~令和7年12月21日(日) 10時~12時

全8回、狭山市立新狭山公民館にて、R7年度狭山市障害者スポーツ・レクリエーション教室事業「ボッチャ体験教室」を実施。

参加者18名、パラスポーツ指導員4名、その他スタッフ4名の総人数26名。

パラスポーツ指導員が行った内容は、

年間指導方針に基づき全般の部4回・後半の部4回の計8回実施

  1. 年間カリキュラムに基づきそれぞれの指導メニュー作成
  2. コート作り3面と、楽しめるターゲットマットやフラフープの準備
  3. 地域や家庭でも簡単に出来る「お手玉や新聞紙を丸めてのボッチャ等の紹介

得られた成果として

  1. ボッチャ(障がい者スポーツ)を子どもから高齢者まで幅広く誰にでも楽しめるスポーツとして紹介できた。
  2. 昨年に続き2年目の実施となり、参加者がボッチャを毎回楽しみに参加されていた。

障害者スポーツへの理解促進や参加者が地域での障がい者スポーツ活動に繋げる知識の習得や経験を養う機会になればと期待したい。

( 西南部:星 恒夫 )