施設スタッフと指導員の協力で運動の機会をサポート

~ 第5回越谷市障がい者交流スポーツ大会 ~

令和7年12月4日(木)、越谷市立総合体育館 第二体育室にて、「第5回越谷市障がい者交流スポーツ大会」を開催。 

参加者 68名、パラスポーツ指導員 9名、他スタッフ34名の全体で111名。

パラスポーツ指導員が行った内容は、

・事前の競技種目等大会内容の提案

・当日の会場設営、各種目の選手誘導やサポート、用具準備、審判

 

日ごろ施設単位では広い場所での運動の機会は多くないが、複数の施設が集まりそのスタッフと指導員とで協力することにより種目を楽しみながら体を動かすことが実現できた。

7月に実施予定だったが、会場設備の事情(空調の故障)により12月の開催となった。

開会式および準備体操の後、参加7施設を紅白に分け一部は「借り物競争」「パン食い競争」、休憩をはさみ二部では「サンタとトナカイプレゼント運びリレー」「紅白玉入れ」を行った。

借り物競争についてはカードの写真と同じものを選んで身に着けるのだが、選択肢が多過ぎるため迷ってしまい時間がかかる参加者が多く予定より時間がかかってしまった。次回はカードの種類をしぼって選びやすくするような改善が必要と思われる。

他の種目はスムーズで、パンくい競争は予定時間よりも早く進行できたこともあり、全体では予定通りの時間に終了できた。

大会も回数を重ね、種目ごとの係りの動きなどもスムーズに運営できている。今後も引き続き運動の機会をサポートしていきたい。

一点、指導員と施設との実行委員会という形で施設管理公社の共催を得て実施しているが、行政の何らかのサポートも得られるとよりよいのではと感じる。

     (東南部  戸田 道子)