一流の指導者から直接指導を受けながら体験

~ R7年度 西南部地域支援連絡会研修会「ゴールボール体験会」 ~

西南部地域支援連絡会様から依頼があり、令和8年2月28日(土) 国立障害者リハビリテーションセンター第2体育館にて、 R7年度 西南部地域支援連絡会研修会「ゴールボール体験会」を実施。

参加者4名、パラスポーツ指導員11名、その他スタッフ2名。総人数は 17名。

パラスポーツ指導員が行った内容は、

  • 企画立案し、参加者募集から実施まで
  • 講師の江黒直樹氏選出と合わせて会場確保の依頼

得られた成果としては、本格的な施設(コート、用具等)と一流の指導者から直接、指導を受けながら体験で来き、とても有意義な経験となった。

今回、実際に体験し、ゴールポストや床のライン(タコ糸入り)等の物理的な目安や自身の空間把握能力、更には、高い身体能力などあらゆるものを動員して、選手の方々はプレーされているということが実感できた。

視覚に頼らず、聴覚などの五感をフル動員して「キク・カンジル」体験ができ、以前に体験したブラインドサッカーよりも楽しかった。

参加者枠が空いていた為、将来の指導者候補4名も体験した。

(西南部:小林 幸雄)