パラスポーツへの意義と活動意欲が高まった

~ 第2回東南部5市1町まんまるパラスポーツ大会 ~

令和8年2月22日(日) 吉川市総合体育館にて、第2回東南部5市1町まんまるパラスポーツ大会を行いました。

参加者94名、パラスポーツ指導員24名、その他2名、の総人数120名でした。

パラスポーツ指導員 が行った内容

・競技、体験種目の準備及び片付け
・開閉会式の進行。競技の運営、進行、審判。体験種目の指導

年齢差(7歳~76歳が参加)や障害の有無にかかわらず、楽しくそして真剣に競技に取り組む姿が見られた。多くの参加者が次回の大会への参加を希望している。競技や体験種目に取り組む参加者の姿から、多くの指導員はパラスポーツへの意義を感じ活動意欲を高めた。

前回の大会の反省を生かし、スムーズに大会を運営することができた。ボッチャはリーグ戦で行ったが、3チームが同じ勝敗になった為、参加者が納得できるように話し合い、順位決定ができた。

5種目の体験種目を設定したが競技の合間に行った為、十分に時間を確保することができず、もう少し体験したかったという参加者が多かった。体験種目はコースを増やしてほしいという意見もあったが、器具の数や指導員の人数にも限りがあり難しい。

今回は指導員が24名ということで適切に人員配置ができたと思う。指導員が準備や片づけを素早く行い、臨機応変に参加者に対応していた。
会場までの移動が難しいようで前回同様、体験種目のみの参加者が少ない。周知の仕方を考える必要がある。

(東南部:岡田 朋子)