今後のスポーツ活動に生かせる研修会

~ 東南部地域 障がい者スポーツ指導員研修会 ~

令和5年5月28日(日)、吉川市総合体育館にて、東南部 地域障がい者スポーツ指導員研修会を実施。 障がい者スポーツ指導員13名、その他スタッフ10名の総人数23名。

研修会のテーマは『障がい者スポーツ・レクリエーションを楽しもう』(用具の紹介と体験)

①9種類のスポレクの用具の使い方を知り、体験する。

スカットボーリング・カローリング・ラダーゲッター・ボッチャ・ディスクゴルフ

・アキュラシー・ネットパスラリー・ディスゲッター

 

②卓球バレーの試合の進め方を知り、ゲームを体験する。

 

得られた成果として、用具の使い方やルールが改めて理解でき、今後の活動に参考になったようである。初めて手にする用具も多く、グループ毎にゲーム形式で積極的に体験していた。今後のスポーツ活動に生かしたいという声が多かった。

 

今回、八潮市の福祉課、吉川市のスポーツ振興課から用具を借用することができた。今後も5市1町で協力し活動していきたい。

参加者は意欲的にいろいろな種目に取り組み、グループ内でゲームを楽しんでいた。また用具の使用方法やルールについて積極的に質問していた。

3年間、多くのスポーツ活動が縮小あるいは中止になってしまったがこれからまた楽しいスポーツ活動が行われ、今回の研修が少しでも生かされるとよい。

( 東南部:岡田明子 )