楽しみや達成感もある誰もが気軽に参加できる大会

~ 第3回越谷市障がい者交流スポーツ大会 ~

 

令和5年7月13日(木)、越谷市立総合体育館 第2体育室にて、越谷市障がい者交流スポーツ大会実行委員会が主催の「第3回越谷市障がい者交流スポーツ大会」を実施。 参加者93名、パラスポーツ指導員12名、その他スタッフ1名の総人数106名。

パラスポーツ指導員が行った内容は、会場設営、受付、進行、審判および各競技でのサポートです。

得られた成果として、日頃、広々とした場所で体を動かすことが多くはない参加対象者に運動の機会を提供できたこと。また競技という要素もあり、個々の障害の特性や程度による差はあるが、楽しみや達成感も感じてもらえたことである。

各施設から1名ずつとパラスポーツ指導員から1名(影山指導員)で実行委員会を組織し企画。影山氏他パラスポーツ指導員3名にて事前に競技種目の内容や進行についての準備を進め、4年ぶりの開催となった。コロナの影響で3年間見合わせており久しぶりの開催だったが、7施設から66名の参加があり盛会であった。

施設側の事情で当日のタイムスケジュールが非常にタイトであったため、種目を絞り各競技の進行内容や用具の出し入れ等などの細かい点まで打ち合わせを重ねて臨み、当日は予定通りにすべてのプログラムを参加者に楽しんでもらえたことは何よりであった。実績として 来年度以降の良い参考例を作れたのではないか。

準備期間も予算も限られた中で、各参加施設側の理解・協力と、越谷市施設管理公社の共催を得られていることも開催の成功にとりとても大きな要因であり、有難いことと思う。

今後もこの大会が継続開催されることで広く認知されて、行政や他の関係機関の協力も得ていきたい。指導員以外にもボランティアなど協力者が増えることを期待したい。ハンディをもつ方誰でもが気軽に参加できる大会として盛り上がっていければと思う。

 

( 東南部:戸田道子)