指導員同士の交流や情報交換ができた研修会

~ 東南部 地域障碍者スポーツ指導員研修会~

令和6年5月26日(日)、吉川市総合体育館にて、自主事業「東南部 地域障碍者スポーツ指導員研修会」を実施。パラスポーツ指導員19名、その他スタッフ 7名の総人数26名。

 

研修会テーマ『障がい者スポーツ・レクリエーションを楽しもう』

・・・・ 地域のスポーツ活動に生かそう ・・・・

①「アキュラシー」の競技の進め方

ディスクの投げ方の練習、アキュラシーの競技の仕方を研修し、ゲームを行う

②ボッチャ(2021~2024)のルールの研修

今回 得られた成果として、

  • ディスクの投げ方が難しかったようだが、投げ方の違いを体感できたようである。「アキュラシー」を市の事業で行いたいという希望もあった
  • 「ボッチャ」の研修を通し、審判に自信が持てたようである。
  • 普段あまり関わりのない指導員同士の交流や情報交換ができた。

手違いにより「カーレット」の研修ができなかったが、「アキュラシー」の研修に集中して行うことができた。

ボッチャは、改訂されたルールや計時の仕方を学ぶことができた。またゲームをしながら審判の仕方について質問することができ、今後の審判に役立つのではないかと思った。

本日、行えなかった「カーレット」については後日、学べる機会を作りたい。

( 東南部:岡田明子 )