NO.89 彩の国ハート&スマイル四面卓球バレー大会 報告

平成26年2月2日に行われた「彩の国ハート&スマイル四面卓球バレー大会」に参加しました。四面卓球バレーは、大会会場の埼玉県総合リハビリテーションセンターが、リハビリの一環として考案した「2台の卓球台を囲んで4チーム16名で争う失点方式」の競技です。

本大会には、4歳から76歳の幅広い年齢でさまざまな障害のある方々の12チームが参加しました。ルール説明の時に常見審判長が「握手、挨拶、ありがとう」というフェアプレーを心がけるように話され、競技を通して相手への思いやり、大切さを伝えていました。リーグ戦では、激しいラリーやスマッシュに歓声が上がり、白熱したゲームにガッツポーズをする選手もいました。

私自身、お手伝いをしているのを忘れて応援をするぐらい、手に汗握る熱気のある大会でした。今回、特に印象に残ったのは参加者の笑顔です。参加者が楽しそうに競技や応援をする姿に、スポーツの力はすごいと感動しました。

(米山あゆみ)