とってもミラクルな一日!

~ ふれあいピック春季大会(アーチェリー) ~

コロナによる制限が3年も続きましたが、やっと先が見えてきました。この中、今年秋の全国障害者スポーツ大会の代表選手選考を兼ねた「ふれあいピック春季大会(アーチェリー)」が、宮代町はらっパーク 多目的広場にて、埼玉県アーチェリー協会の「春季大会」に相乗りの形で開催されました。

参加者の総人数は25名。障がい者スポーツ指導員が行った内容は、選手のサポートです。

今回私は競技団体(埼玉県障害者アーチェリー協会)の代表として立ち会いましたが、大会開催中に、選手選考とは別に、埼玉県、さいたま市、埼玉県障害者スポーツ協会などの関係部署の実務担当者とコロナ後の「パラスポーツの有様」について意見のすり合わせが行えたこと。

また、秋に開催予定のジャパン・パラ大会の打ち合わせで上部競技団体(日本身体障害者アーチェリー連盟)の事務局長と、アーチェリー普及活動での協力体制の合意が得られ、その勢いで9/23-24「ふれあいピック秋季大会」にアーチェリーイベント案まで作成出来たこと。

とっても「ミラクルな一日」でした。

( 東北部:寺方克彦 )