NO.125 彩の国ふれあいピック秋季大会

指導員として初参加、学び多き1日

 

9月25日(日)に熊谷ドーム体育館にて、ふれあいピック秋季大会が行なわれました。
障がい者スポーツ指導員の皆さん、立正大学のボランティアの皆さんのご協力のもとたくさんの方々が競技に参加してくれました。

今回、私はスポーツ指導員として初めて参加させていただきました。主に、四面卓球バレーとふれあいゴールボール(埼玉版)の競技審判を担当しました。

四面卓球バレーでは、審判をするのが初めてで緊張と不安の中、試合を進行させていただきましたが、選手の皆さんは真剣な表情を見せながらも笑顔で楽しんでくれました。

ふれあいゴールボール(埼玉版)では、ボールにあまり触れられていない選手がいたらパスを出してあげるなど、やさしい場面も見られました。いざという時は誰もが取れないような角度のボールを放たれ、どのチームも接戦で熱の入った試合展開されました。

また、スポーツいろいろ体験コーナーでは、去年よりも参加者が増えたそうです。選手それぞれにこの大会が思い出に残るといいと思います。

私はこの大会を通して、指導員として審判として様々なアドバイスをいただき、たくさんのことを学ばせてもらいました。選手の皆さんがより気持ちよく楽しく試合に参加してもらうためにはどうしたらいいのか?初めて参加してくれる方への分かりやすい説明と案内など、参加してくれる皆さんのことを第一に考えることが大切だと思いました。まだまだ知られていない障がい者スポーツがたくさんあります。それらを広めていくこともこれからの課題の一つだと思います。

そしてスポーツがコミュニケーションの一つになると良い思いました。

今回、協力していただいた皆さん、選手の皆さんありがとうございました。

(栗原美穂)